野菜

  当JAでは、作物別の生産組織(部会)を設け、講習会の開催や巡回指導等を通して、良品質生産に取り組んでいます。
  また、作付け拡大・定着を図るために、JA育苗センター並びに部会活動と一体となった園芸作物づくりを目指しています。

トマト

夏場を中心に食味に優れた品種「桃太郎エイト」を栽培しています。
昼夜の寒暖の差が大きいことから、しっかりとした果肉に仕上がるので、日持ちの良さに定評があります。収穫されたトマトは選果場で選別し、統一した規格で皆様へお届けします。
“夏野菜の王様”と言われるトマトは、ビタミンA・Cを豊富に含み、リコピンは老化の原因を防ぐ効果があります。

特別栽培トマト

慣行栽培と比べ、農薬・化学肥料を5割以下(青森県特別栽培農産物認証)に抑えた栽培に取組み、さらなる「安全・安心」を目指し、自然環境に配慮した取組みも行っております。

ミニトマト

夏場を中心に栽培されしっかりとした果肉が特長のミニトマトです。
収穫は完全に赤くなってから行い、丁寧に選別・パック詰めして皆様へお届けします。
ミニトマトに含まれる成分には、美肌効果やダイエット効果があり、お弁当やサラダの彩りとして欠かせません。

きゅうり

光沢があり、食味と歯ごたえの良い品種を作付けし、鮮度保持のため出荷形態に工夫を凝らし新鮮なきゅうりを皆様へお届けします。
きゅうりはミネラル分を多く含んでおり、利尿効果やむくみ・だるさを取る野菜として知られています。

嶽きみ(とうもろこし)

『津軽富士』と言われる岩木山のふもと“嶽高原”で栽培されたスイートコーンです。嶽高原は標高が400~500mあり昼夜の寒暖差がより一層大きいことから甘みが強く、粒がプチプチと口の中で弾ける食感が特徴です。
津軽地方ではとうもろこしのことを“きみ”と呼ぶことから、この地域で採れるとうもろこしは“嶽きみ”として親しまれています。
地域団体商標の取得により、地域ブランド定着化に取組んでいます。

枝豆

夏場を中心に、継続的に皆様へお届けするため計画的に播種作業を行っており、風味と食味の評価が高い品種を作付けしています。併せて、青森県の在来品種である“毛豆”の作付けも行っています。“ビール”のおつまみの定番である枝豆は、たんぱく質、カルシウム、ビタミンB1、B2の他、ビタミンCも含んでおり栄養価に優れています。

ピーマン

6月~10月まで継続的に出荷する夏秋ピーマンに取り組んでいます。
栄養価が高く緑黄色野菜の代表であるピーマンは、カロテンやビタミンCを多く含み、夏バテ防止や風邪の予防効果が知られています。

アスパラガス

春から秋まで長期的に収穫する栽培に取組んでいます。
5月から本格的に収穫される“春アスパラ”は、グリーンが濃く、甘みの強さが特長で、北国に春の訪れを告げる野菜です。
アスパラガスは、アミノ酸の名前の由来であるアスパラギン酸を始め、カロテン・ビタミンC・ビタミンE等を含み、解毒作用や疲労回復などの効果があります。

にんにく

日本一の生産量を誇る青森県の代表品種「福地ホワイト」を作付けしています。
大玉の6片種で一片が大きく、実が雪のように白いのが特徴です。
7月に収穫し、乾燥・冷蔵したものを8月~3月まで出荷しています。
にんにくは、血行改善・食欲増進・疲労回復などに効果があります。 

自然薯

山野に自生する日本原産の山芋で、5月に植付けし11月上旬に収穫します。
粘りと風味が強く、古来より滋養強壮野菜として用いられてきた自然薯は、消化吸収を助け、血中のコレステロール値を下げる効果が知られています。