花き・花木

  真冬に楽しめる桜として人気の高い、啓翁桜の栽培を行っています。
 12月に切り出した枝を温室に入れ、つぼみがピンク色になった頃に出荷しています。ご家庭で楽しむ他に、お正月や卒業式などにご活用下さい。
 全国的にも有名な桜の名所“弘前”にちなんで、ひと足早い春をお届けします。また、冷涼な気候を活かして、彩りに富んだアルストロメリア、発色の鮮やかなりんどうの栽培に取り組んでいます。

りんどう

主に「スカイブルー」を中心に、西目屋村で栽培されており、7月下旬~10月上旬まで地元市場へ出荷されています。
冷涼な気候を好み、比較的土を選ばないため、転作田の有効利用としても作付けをしています。

アルストロメリア

ハウス栽培により年間を通して栽培しており、10種類を超える品種を関東中心に出荷しています。
花色は、白・黄・桃・紅・紫紅など多彩で、花弁に入る独特の斑点のある筒状花が特徴です。

啓翁桜

冬場の所得確保と遊休地や転作田の有効利用を図るために、複合経営として作付けをしています。
促成室で、2週間程度温度処理をして開花させ、関東を中心に12月下旬~3月上旬まで出荷されています。