お米

 消費者のニーズに対応できるよう、安全・安心な農産物の生産・販売に取組んでいます。また、食味分析をもとにした栽培指導により、良品質・良食味と品質の均一化を図り、消費者の皆さまによりご満足いただける米づくりを目指しています。

青天の霹靂

 平成27年(2015年)にデビューし、安定した登熟気温が確保でき、特に良食味生産が可能な津軽中央地区(山間冷涼除く)および津軽西北地区に作付けを限定し生産しており、厳しい出荷基準を設けて販売しています。
 ほどよいツヤと、柔らかな白さがあり、粘りとキレのバランスがよく、上品な甘みの残る味わいが特徴です。

はれわたり

 『コシヒカリ』や『ひとめぼれ』をルーツにもつ良食味の青系169号と多収穫で栽培特性に優れた『コシヒカリ』をルーツにもつ青系170号が出会い、あおもり米のあたらしい理想を形にしたお米として令和5年(2023年)にデビューしました。
 炊き上がりの外観は、透き通るように白く、粘りが強くてやわらかく、舌触りが滑らかな触感が特徴です。

まっしぐら

 平成18年(2006年)にデビューし、「味よし」「収量よし」「いもち病に強し」と優れており、県下全域で作付けされています。炊き上がりのツヤの良さ、粒ぞろい、粒張りなどの外観も良く、比較的粘りが少なく適度な弾力があり、飽きのこないあっさりとした味わいが特徴です。

華吹雪(酒米)

 特に純米酒の原料として定番となっている酒造好適米です。制成した日本酒は、軽快でスムーズな口当たりと爽やかな香味が特徴で、旨味とキレの良さを両立しており、高く評価されています。

華想い(酒米)

 吟醸酒・大吟醸酒の原料に向く酒造好適米です。製成した日本酒は、上品で華やかな香味とふくらみのある旨味が特徴で、山田錦に匹敵する酒造特性を有しています。県内でも気象、土壌条件の良好な弘前地区、三戸地区に作付けを限定し生産しています。 また、青森県酒造組合様との100%契約栽培を実施しており、県内酒造メーカーに限定した原料供給を行っています。

青森のお米 × Aomori chef

 弘前市の飲食店協力のもと県産米を使用した料理を紹介しています。
再生時間:36秒
「おにぎり」
 大和家 女将:工藤とし

再生時間:43秒
「フレンチ風ちらし寿司」
 CUISINE & DRINKS HYPE
 シェフ:成田有人

再生時間:33秒
「リゾット」
 オステリアエノテカ ダ・サスィーノ シェフ:笹森通彰

 協力いただいたAomori  chefが監修したレシピをこちらで紹介しています。
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